プラスター高野
-社長のささやき-
2006/3/30
研修でドイツへ行ってきました!
ドイツ研修から帰ってきました…と言っても、もう一ヶ月も経ってしまいました。いやいや、早いものです。成田から飛行機で12時間10分、あの狭いエコノミーのシートに座って、お尻は痛い、腰も痛い、3列シートの真ん中でお隣さんは言葉の通じない外人さん…疲れました!
でも、しっかりドイツ、視てきましたよ! そして、食べてきましたよ!
フランクフルト経由でベルリンに入り、ベルリン国際建築専門見本市へ向かいました。建築に関わる全ての資材があり、私は木材や設備関係の方はあまり良くわからないので、主にタイル、石、塗り壁の材料を見て回りました。スウェーデンもそうだったのですが、やはりドイツもタイルや石に関しては、かなり興味がありました。タイルの精度やデザインは日本より高いなぁ〜と実感してます。
ドイツの住宅は日本の住宅と違って、タイルを使う範囲がかなり多いと感じました。たとえば、玄関を開けると1階の床が全てタイルだったり、日本のお風呂はユニットバスが収められている住宅が多い中、ドイツでは、タイルで作られたオリジナルのお風呂が多いのです。タイルの使い方は(デザイン的に)随分勉強になりました。なんと言っても、色の使い方が上手い!
センス良いですね。まぁ、あれだけのタイルを使っているのだからお金をも掛かっていると思うけど…。ドイツの住宅の値段を聞く事、忘れてしまいました!
ドイツの外壁は、日本の様なサイディングの壁は無かった様に思います。地震が無いお国柄なのか、レンガの家が多く、塗り壁が数多く見られました。最近の住宅は、こちらでも流行っている樹脂系のテラコートの様な材料で仕上げられていました。少し前の住宅は、やはり伝統のドイツ壁で、なんとも言えない風格と味のある外壁で、私にはこちらの方が魅力的に感じました。内装の壁もプラスターで仕上げられた壁があり、日本の漆喰の様な目に優しいオフホワイト!
落ち着きますね〜。ドイツには今、日本が見習わなくてはならない所が有るのかもしれませんね!
仕事の話はこの辺にして、食べてきましたよ〜!
飲んできましたよ〜! ビール美味しかった! ドイツのビールは"ぬるい"から美味しくないって聞いていたけど、なんのなんのやっぱり本場は旨かった〜!
ビールの本当の味を知りました。ソーセージも食べたよ〜! 大きいソーセージが3本も皿に乗っていて、食べきれなかったのでした…。帰ってきてからも、まだソーセージは食べていません。ちょっとトラウマになりそうです。ドイツの主食はポテトのようで、必ずコースに付いてくるのです。(私は米が食べたい!)と心の中で叫びました!
しかし出るはずもなく、ポテトを口へ。明日、日本へ帰ろう!フランクフルトから成田へ11時間10分、帰りは気流の関係で1時間早く着くそうで、でもやっぱりお尻と腰は痛いエコノミーシートでした。
(写真は、「イベント・行事」ページにも掲載しています)
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